湯たんぽって、おばあちゃんちにありそう、とか
昔の道具、みたいなイメージで、
実は食わず嫌いで使ったことがないという方も多いようです。
なんてもったいない!
湯たんぽのすごさ、ご紹介しましょう。
湯たんぽは、エアコンやヒーターなどのように
体の外側から熱を感じるのとは違って、
内側からやさしくあたためてくれる感じがします。
寝る前にお布団に入れてあたためておくと、
そこはもう、幸せの国。(笑)
お布団をあたためるだけでなく、
ひざにのせたり、腰にあてたりして体をあたためると、
気持ちまであったかくなるから不思議です。

冷え症だと思っていない方でも、実は体はとても冷えています。
体温が一度さがると、免疫が30%ダウンするという説もあります。
体が冷えると太りやすくなる、肌が荒れるとも言われますから、
冷えは美容にも大敵!
腰痛の方は、湯たんぽで腰をあたためると、
痛みがマシになることも多いようです。
心と体はつながっています。
湯たんぽで心も体もやさしくあったまってくださいね。
エアコンにこたつ、ホットカーペットにファンヒーター。
どれも電気やガス、灯油といったエネルギーを使いますよね。
でも湯たんぽは、はじめにお湯をわかすときにエネルギーを使うだけ。
比べてみると、湯たんぽは
ほとんどコストがかからないと言ってもいいぐらいです!
そしてそれはつまり、エネルギーを無駄に使わないということ。

使い捨てだからやっぱり無駄になってしまいます。
湯たんぽなら、地球にもおさいふにもやさしい暮らしができますね。
そうするとのどが痛くなったり、
肌がかさついてかゆくなったりしてきます。
でも湯たんぽならお部屋の空気が乾燥しないから、
体にとってもやさしいんです。
それに冬に心配なインフルエンザをはじめいろんなウイルスは、
乾燥しているところで活発になるんですよ。
湯たんぽはインフルエンザ対策のひとつにもなりますね♪
それにずっとつけていると、空気が汚れてくるので、
窓を開けて空気の入れ替えをすることがとても大切。
でももちろん湯たんぽなら、そんな心配もありません。
小さなお子さんやお年を召した方がいると、安全面でとても気を使います。
でも湯たんぽはそんな心配はありません♪

ただ、本体の口をしっかりしめる、低温やけどに気をつけるなどのことは
ご注意くださいね。
※お使いいただく上の注意事項をこちらで必ずご覧ください。
湯たんぽなら簡単! コードレスですからね。(笑)
冬は朝にふとんから出るのがつらくなりますが、
湯たんぽを抱えて出ればあったかいですよね。(ちょっと冷めてはいますが)
暖房の効いていない部屋に行くのも億劫ですが、
湯たんぽを連れていけば大丈夫。
空にすれば軽く、お湯を沸かせるところならどこでも使えるので、
家の中だけでなく、冬のキャンプなどでも大活躍です。
ブランケットと湯たんぽをもって、
お庭やベランダでコーヒータイムというのも素敵です♪
カビ臭くなったり、暖房の効きが悪くなったりします。
ストーブやファンヒーターは灯油がこぼれたりすると、お掃除が大変!
でも湯たんぽはなにもお手入れは必要ありませんし、
シーズンが終わったら中のお湯を捨てて乾かすだけ。
小さいので保管場所もとりません。
空にしておけば軽いので、高いところに置いても大丈夫ですね。














