ころりんゆたんぽは、Sunny Daysオリジナルの湯たんぽです。
コンセプトは、「昼間も湯たんぽ!」。
そう、お布団をあっためるだけなんてもったいない。
毎日の暮らしの中でもっと湯たんぽが活躍できるように、
Sunny Days的なこだわりをもって作りました。
湯たんぽはずっと素肌につけておくものではないけれど、
やっぱりカバーの表素材は肌にやさしい綿100%にこだわりました。
Sunny Daysの布ナプキンでも人気の高い
やわらかなダブルガーゼを、さらに起毛加工したものです。
ほおずりしたくなる気持ちよさ!。

実は一般的な商品の冬のあったかアイテムの素材は、
化学繊維(=合成繊維)のものがとても多いんです。
(今年はやりのふわふわもこもこ系も、ほとんど合成繊維)
部屋の電気を消してから、化学繊維の毛布を敷いたベッドに、
化学繊維のパジャマを着てもぐりこんだらどうなるかご存知ですか?
バチバチッ!という音をたてて、青白く光るんです。
そう、静電気です。
痛みはその一瞬に感じるだけですが、ベッドの中で体が動くたびに、
感じない程度の静電気が発生しているのかもしれません。
それは多分、肌にとってはストレスなはずです。
せっかく湯たんぽであったかくなったおふとんで、
気持ちよく眠ろうとしているのに、その湯たんぽをさわって
バチッと静電気がおきたら台なしですよね。
でも天然素材なら静電気がおきにくいんです。
だからころりんゆたんぽは、肌ざわりの面だけでなく、
静電気などの肌への刺激の面でも、天然素材にこだわりました。
※内側の肌に触れない部分は、
保温性を重視して化学繊維(フリース)を使用しています。
従来の湯たんぽは、2~3リットルのお湯を入れるものがほとんどでした。
実際に使ってみましたが、これはお湯を用意するのが大変!
やかんだけでは足りず、大きめの鍋も使ってお湯を沸かさないといけません。
これでは家族の分を用意するのは一苦労です。
また逆に、最近は600mlぐらいの小さなものもでてきました。
でもこれはお湯の量が少ない分だけ、冷めるのも早いんですね。
そこでころりんゆたんぽは、1.7リットルのものを選びました。
一般的な家庭のやかんは2リットルぐらいのものだそうです。
1.7リットルなら、やかんひとつでお湯が用意できるのでカンタン♪

カバーをつけるので湯たんぽ本体の色は見えないのですが、
おしゃれな白、というのもポイントです。
昔ながらのオレンジより、かわいいでしょ!
もちろんSGマーク付き。
しっかりした日本の湯たんぽメーカーさんの製品です。
ここまでしっかりしたつくりの湯たんぽカバーは、他にないかもしれません。
カバーだけでもちょっとした座布団ぐらいの厚みがあるんですから!

上の写真はカバーだけの厚みを撮ってみました。
なんとカバーだけで5~6センチもあります!
表生地のダブルガーゼ、内側の生地のフリース、
そしてその二つの間に、綿を挟み込んだ三層構造です。
これはあついお湯を入れても、ほんわかとしたあたたかさにするため。
薄いカバーだと、さらにタオルか何かで巻かないと熱くて使えない、
ということになりがちですが、
ころりんゆたんぽはこれだけで抱きしめても、
やさしいあたたかさになるように厚みをもたせました。
ころりんゆたんぽは、「昼間も湯たんぽ!」をコンセプトにしました。
そう、お布団の中に入れるだけじゃなくて、
おうちの中でいろんな使い方をしてもらいたいと思ったんですね。
だからおうちのインテリアの中にあってもなじむような、
落ち着いた大人かわいいデザインにしました。
スモーキーカラーのドット、ナチュラルカラーのチェック。

形もころんと丸い形になるようにしました。
「あたたかい」っていう言葉をカタチで表すと、
「まる」じゃないかなと思うんです。
ただ、湯たんぽ本体の口の部分が飛び出ているので、
カバーをぴったりサイズにするとどうしてもデコボコしてしまいます。
そこでカバーを少し大きめに作りました。
何度目かのパターン修正の末にできたこの形は、
縫製現場のスタッフさんたちが「かわいい~♪」というほどの
まるみになりました。
シンプルだけじゃつまらない。
大人かわいいのが、ころりんゆたんぽです。
どうぞかわいがってやってください。














