湯たんぽはストーブやファンヒーターなどと比べるととても安全ですが、
ご注意いただくこともあります。
お使いになる前に必ず目を通してくださいね。
低温やけどは、
心地よく感じる程度(体温より少し暖かい温度)のものでも、
皮膚の同じ部分が長い時間接触していると発生するやけどです。
熱いものに接触している皮膚の温度と、
やけどになるまでの時間はおおよそ次の通りです。
*44度では3時間から4時間
*46度では30分から1時間
*50度では2分から3分
低温やけどを防ぐためには、
お布団があたたまったら湯たんぽを取り出して寝る、
もしくは体から離して寝るようにしてください。
小さなお子さんや、病気の方、介護の必要な方が使われる場合は、
周囲の方が体の同じ部分に触れ続けないように、
時々湯たんぽの位置を変えてあげてください。
万が一、低温やけど(皮膚の変色や痛み)が起きたときには、
すぐに専門医の診断を受けてください。

- キャップは確実に閉めてお使いください。
パッキンが浮いたり、斜めになっている状態で
キャップを閉めた場合は、お湯漏れの原因となります。 - お湯を入れるときは安定した場所で行い、
熱湯が手や体にかからないようにご注意ください。 - カバーに入れる際は本体が熱くなるので、
ミトンで持つなどしてやけどに十分気をつけてください。 - 絶対に、直接火にかけないでください。
- 電子レンジで温めるタイプではありません。絶対におやめください。
- 必ずカバーに入れてお使いください。
- キャップは必ず
上向きにしてお使いください。
- 上にのったり、重いものを載せたり、
強い衝撃を与えないでください。 - シーズン終了後はしっかり水を切って
乾かし、保管してください。 - お買い上げ後3年以上経過しますと
老化し、思わぬ事故の原因となります
ので、お買い換えをおすすめします。














