sunnydays【サニーデイズ】の布ナプキンみんなが思う不安や疑問
布ナプを使ってみたい気持ちはあるけれど、あと一歩が踏み出せないのは
不安や疑問がいっぱいあるからですよね。
でもそれはみんな同じ。
今はすっかり布ナプユーザーの私もはじめは頭の中が?マークだらけで
なかなか手を出せませんでした。(^-^;)
そこで、みんなが思う代表的な不安なことや疑問なこと、
それに対する回答をいくつかご紹介しますね
お洗濯についてはこちらで詳しくご紹介します。
構造図を見てお分かりいただけるように
吸収力バツグンのネルとパイルを何枚も重ねて作られているので、
びっくりするぐらい吸収して、なかなかもれません!
【ひし形タイプ(レギュラー)】
【プレーンタイプ(レギュラー)】
プレーンタイプは広げると薄いのですが、
三つ折りにして使いますから
使用時には構造図の3倍の層になります。
タオルハンカチで手を拭くとき、
広げて拭けばすぐにタオル自体がびしょびしょになるけれど、
折ったまま(生地が重なった状態)で拭くと、
タオルが濡れてしまう感じはあまりないですよね。
それと同じことです♪
ただ、スナップボタンがついていてズレにくいとはいえ、
頑丈に固定するわけではないので
よく体を動かすと布ナプがずれて、
そこからもれてしまうということもあるかもしれません。
布だから水分を通してしまってもれるというのではなく、
(もちろんそれもありますが)
体と布ナプの間にスキマができてしまって、
もれるということが多いようです。
そのためにはソフトガードルをはいたり、パンツスタイルにして、
布ナプが常に体にぴったりくっついている状態にしたほうが安心です。
ムレないからかぶれないし、かぶれないからかゆみもなし!
わたくし小山田はずっとかゆみで悩んでいましたが、
見事にまったくなくなりました☆
使い捨てナプキンと同じような間隔で大丈夫です。
慣れないうちは2~3時間で様子を見ながら
調整していくといいと思います。
2日分を用意すると考えて合計10枚ほどあればいいと思います。
布ナプデビューにおすすめセットもご用意しております♪
ただ、はじめから意気込んで枚数をそろえて
「完全に布ナプにする!」と いうよりも、
少し買ってみて、量の少ない日からはじめられると
いいんじゃないでしょうか。
それで様子を見ながらお気に入りを増やしていくのもいいですよね♪
何枚かポーチに入れて持っていきます。
これは使い捨てナプキンも同じですよね。
交換したあとは汚れた面を内側にしてたたみ、
ジップ付きのビニール袋などに入れて持って帰ります。
おうちに帰ったら、浸けおきバケツに放り込めばOK!
小さくたためるという点で、
外出時にはひし形タイプがいいかもしれません。
携帯用の小さなスプレーボトルに
とれるNO.1を入れたものをポーチに入れておき、
交換のときに汚れた面にシュッとスプレーしてから
たたんで持ち帰れば、
汚れ落ちがよくなるのでおすすめです。(^-^)
お客様の詳しいレポートをご参考にしてください!
>>meguriさんのブログへ(meguriさん、ありがとうございます!)
布でできているので、長い間使っていると
タオルや下着がだんだんと生地が弱ってくるように、
布ナプキンもやはり、生地がへたってくることはあると思います。
ただ、たとえば1か月の生理の期間が6日間だとすると、
1回使うと次の日は洗濯をするので、
1枚の布ナプを使うのはフル回転で使っても2日に1回。
1回の生理の間に3回というわけです。
1か月に3回しか洗濯しないのですから、生地のへたりが少ない
だろうということは、想像していただけるのではないでしょうか。
ただ、使う頻度や洗い方にもよるのですが、
防水シートの効果は3~4年経つと落ちてきます。
防水シートの入っている「ひし形レギュラー」や「ひし形ラージ」でも
経血が貫通するようになったら、お買い換えをご検討ください。
水の量は、布ナプキンが浸かるぐらいか、それより少し多め。
粉末とれるは小さじ1~2杯が目安ですが、
水の量に対してどれくらいかというのではなく、
汚れによって量を調節してみてください。
すなわち、汚れが強い時には粉末も多め、
逆に汚れは軽い時には粉末は少なめで結構です。
柔軟剤は繊維をコーティングしてふんわりさせるもので、
どうしても吸収力は弱くなります。
できれば柔軟剤は使わない方がいいと思いますが、
使ったからと言って、まったく水を吸わなくなるような
ことはありませんので、難しく考えず、お好みでお使いください。
浸けおきの水をかえて、新しい粉末とれるを入れ、
もう一日浸けておきます。
また、浸ける前に直接粉末をふりかけて、軽くもみだすように
してみると、取れやすくなります。
経血は量の多い時はさらっとしていて、浸けおきしても
分解されやすいのですが、
少ない時は茶色っぽい粘質性のあるおりもの状になって、
汚れが落ちにくくなります。
モダールは繊維の種類でいうとレーヨンという種類になります。
レーヨンというと化学繊維のように思われがちですが、
石油を原料とした化学繊維ではありません。
意外ですが、原材料はパルプ。紙を作るのと同じ、
植物を原料としてできています。
ただ、綿や麻のように天然素材そのままではなく、
パルプの成分を溶かして糸にする、再生繊維です。
モダールは計画的に植林された成長の早いユーカリなどを原料とし、
生産される工場内は、有害なガスや産業廃棄物などの公害が一切発生しない、
環境にやさしい素材です。
これは綿カスといって、綿の葉や茎の破片がまざってつぶに見えているものです。
ゴミやカビではありませんのでご安心くださいね。
Sunny Daysで使用しているネル生地(プレーンタイプの肌面生地)は
漂白、染色という化学工程を省いて作っているので、
綿カスが目に見える状態のままになっています。
一般的には漂白して真っ白にするので、
綿カスだけでなく汚れも見えなくなりますが
漂白も染色もしないということは、
とても気を使って作られているということになるんですよ。
布ナプデビューしたみなさんのお声もとっても参考になりますよ♪
>>みなさんのお声
布ナプだけではありませんが、
なんでもはじめは不安がいっぱいですよね。
でもはじめの一歩を踏み出してしまえば、
とっても楽しくて笑顔な毎日が待っています。
Sunny Daysは布ナプライフのはじめの一歩のお手伝いをしたい!
そんな気持ちでいっぱいです。
ここには出ていないあなたの不安や疑問があれば、
お気軽にお問い合わせください。
少し前まで同じように不安がいっぱいで布ナプに踏み切れなかったスタッフが
お返事させていただきます。(^-^)
>>お問い合わせはこちらへどうぞ。

























