布ナプキンの洗い方
布ナプはじめてさんにとっての最大の不安要素ともいえるのが、お洗濯ですよね。
でも大丈夫!
やってみると案外ひょうし抜けするほど簡単で、とってもきれいになります♪
Sunny Daysは地球洗い隊のオリジナル布ナプキンです。そして地球洗い隊は元々バイオ洗剤「とれるNO.1」を販売してきました。
ですから、汚れを落とすことに関してはお手の物なんです。
この「とれるNO.1粉末タイプ」を使った布ナプキンの洗い方をご紹介しますね。
とれるNO.1粉末タイプについて、詳しくはこちらへ。
成分や汚れ落ちの仕組みをご説明しております。
布ナプキンの洗濯はとっても面倒だと思われがちですが、簡単に言えば3つだけです。



そう、いつものお洗濯の前に、バケツで浸けるだけです。
ね、簡単でしょう?
ではそれぞれのステップを、もう少し詳しくご説明しますね。



バケツに水を入れます。
水の量は布ナプキンが浸かるぐらい。(目安は1~2リットル)
ぬるくなったおふろの残り湯でもOK。
エチケット的に、ふた付きのバケツをおすすめします。
★Sunny Daysお洗濯バケツ
水の量は布ナプキンが浸かるぐらい。(目安は1~2リットル)
ぬるくなったおふろの残り湯でもOK。
エチケット的に、ふた付きのバケツをおすすめします。
★Sunny Daysお洗濯バケツ
とれるNO.1粉末タイプを入れます。
(目安は小さじ1~2杯)
水やとれるNO.1の量は、布ナプキンの枚数や経血の状態に応じて調整してください。
(目安は小さじ1~2杯)
水やとれるNO.1の量は、布ナプキンの枚数や経血の状態に応じて調整してください。
交換した布ナプキンを、その都度バケツの中に入れて浸けていきます。
できれば小さな予洗い用のバケツを用意しておき、軽く水ですすいでから浸けると、汚れ落ちがよくなります。(予洗いした水はトイレに流します)
できれば小さな予洗い用のバケツを用意しておき、軽く水ですすいでから浸けると、汚れ落ちがよくなります。(予洗いした水はトイレに流します)
<布ナプ洗濯は臨機応変に>
同じ小さじ2杯のとれるNO.1を入れても、水の量が多いと成分としては薄くなり、水が少ないと濃くなります。
当然濃い方が汚れは落ちやすくなりますので、水の量はできるだけ少なく、布ナプキンが浸かる程度で大丈夫です。
また、1日分(5~6枚)の布ナプキンを浸けおきしてきれいにできる目安として、水1~2リットル、とれるNO.1は小さじ1~2杯としていますが、使用枚数が少なければ、水もとれるNO.1の量も減らして大丈夫です。
合成洗剤のように、水●mlに対し、粉末●g という明確な数値表示がないことで、はじめは不安に思われるかもしれませんが、布ナプキンのお洗濯は経血の状態や量などによって落ち具合が変わるため、その都度調整していただくのが一番きれいになります。
水ととれるNO.1の量を同じにしても、生理の2日目と、終わりごろでは汚れの落ち方が違います。
これは経血の状態が変わるためで、誰でもそうです。
そのため、水の量やとれるNO.1の使用量も、状態を見ながら、その都度調整してください。
経血の状態を見ながらお洗濯するということは、自分の体と向き合うこと。
これも布ナプキンの良さの一つかなと思います。
同じ小さじ2杯のとれるNO.1を入れても、水の量が多いと成分としては薄くなり、水が少ないと濃くなります。
当然濃い方が汚れは落ちやすくなりますので、水の量はできるだけ少なく、布ナプキンが浸かる程度で大丈夫です。
また、1日分(5~6枚)の布ナプキンを浸けおきしてきれいにできる目安として、水1~2リットル、とれるNO.1は小さじ1~2杯としていますが、使用枚数が少なければ、水もとれるNO.1の量も減らして大丈夫です。
合成洗剤のように、水●mlに対し、粉末●g という明確な数値表示がないことで、はじめは不安に思われるかもしれませんが、布ナプキンのお洗濯は経血の状態や量などによって落ち具合が変わるため、その都度調整していただくのが一番きれいになります。
水ととれるNO.1の量を同じにしても、生理の2日目と、終わりごろでは汚れの落ち方が違います。
これは経血の状態が変わるためで、誰でもそうです。
そのため、水の量やとれるNO.1の使用量も、状態を見ながら、その都度調整してください。
経血の状態を見ながらお洗濯するということは、自分の体と向き合うこと。
これも布ナプキンの良さの一つかなと思います。

丸一日ほど浸けおきした布ナプキンは洗濯機で洗いますが、その前にかるく手洗いします。
浸けおきでほぼ汚れは分解されているので、 洗うというよりは、吸収している浸けおきの赤い水を出すという感じです。
ここで便利なのが洗濯板スポンジ。
特に厚みがあって吸収力の高い“ひし形レギュラー”や“ひし形ラージ”を洗うときに便利です。
吸収力が高いということは、内部にたくさんの経血を含むということ。
この内部の経血をいかに出し切るかが、重要ポイント。
内部は見えませんが、汚れが残っているとにおいやシミの原因になります。
浸けおきの時間が短くまだ汚れが残っている布ナプキンは、ごしごしこすらず、もう一日浸けおきしてください。
手洗いした後は、洗濯機で普通に洗ってください。
手洗いで充分きれいになっていれば、脱水だけでもOKです。
浸けおきでほぼ汚れは分解されているので、 洗うというよりは、吸収している浸けおきの赤い水を出すという感じです。
ここで便利なのが洗濯板スポンジ。
特に厚みがあって吸収力の高い“ひし形レギュラー”や“ひし形ラージ”を洗うときに便利です。
吸収力が高いということは、内部にたくさんの経血を含むということ。
この内部の経血をいかに出し切るかが、重要ポイント。
内部は見えませんが、汚れが残っているとにおいやシミの原因になります。
浸けおきの時間が短くまだ汚れが残っている布ナプキンは、ごしごしこすらず、もう一日浸けおきしてください。
手洗いした後は、洗濯機で普通に洗ってください。
手洗いで充分きれいになっていれば、脱水だけでもOKです。
<落ちにくいシミを落とすには>
経血は誰でもその時々で状態がかわり、汚れが落ちやすい時と落ちにくい時があります。
特に生理の終わりごろの経血は、水分量の少ない、粘り気のあるおりもの状になり、
浸けおきしただけでは落ちにくくなります。
汚れが落ちにくい時はむやみにこすらず、汚れ部分に直接とれるNO.1の粉末タイプをつけて
揉みこみます。
布ナプキンが水分を含んでいれば、水に浸ける必要はありません。
そのままバケツかジップ付きのビニール袋に入れてもう1日置けば、落ちにくいおりものも分解されます。
長年落ちなかったシミもこれで落ちることもあるんですよ。
経血は誰でもその時々で状態がかわり、汚れが落ちやすい時と落ちにくい時があります。
特に生理の終わりごろの経血は、水分量の少ない、粘り気のあるおりもの状になり、
浸けおきしただけでは落ちにくくなります。
汚れが落ちにくい時はむやみにこすらず、汚れ部分に直接とれるNO.1の粉末タイプをつけて
揉みこみます。
布ナプキンが水分を含んでいれば、水に浸ける必要はありません。
そのままバケツかジップ付きのビニール袋に入れてもう1日置けば、落ちにくいおりものも分解されます。
長年落ちなかったシミもこれで落ちることもあるんですよ。

できるだけ外で、日光にあてて干します。
日光に当たると少しのシミやにおいもなくなるんですよ。
型崩れや生地のよれを防ぐために、形を整えてから干してください。
Sunny Daysの布ナプキンは、干していてもかわいいハンカチのようにしか見えません♪
人の目が気になる場合は、物干しハンガーの周囲にタオルを干し、内側に布ナプキンを干せば大丈夫です。
家の中で干す場合は、できるだけ窓際で干してください。
乾燥機のご使用はおやめください。
日光に当たると少しのシミやにおいもなくなるんですよ。
型崩れや生地のよれを防ぐために、形を整えてから干してください。
Sunny Daysの布ナプキンは、干していてもかわいいハンカチのようにしか見えません♪
人の目が気になる場合は、物干しハンガーの周囲にタオルを干し、内側に布ナプキンを干せば大丈夫です。
家の中で干す場合は、できるだけ窓際で干してください。
乾燥機のご使用はおやめください。

いかがでしょう?
お洗濯の不安、少しは軽くなったでしょうか?
はじめは浸けおきした水が真っ赤になっているのを見て、ちょっとびっくりしてしまうかもしれません。
でもその色は、多分想像されているよりもずっときれいです。
そして、これも自分の体の一部だったんだな、
ということを自然に感じられて、
不思議とキモチワルイとかキタナイという気がおきないんです。
これはわたくし店長おやまだ、思ってもいなかった感覚でした。
昔からよく言いますが、「案ずるより 産むが易し」って、
まさにこのこと!
心配しなくても大丈夫ですよ♪
でもまだ心配な方は、いつでもお問い合わせくださいね。
★お問い合わせフォームはこちらから。
お電話もお気軽にどうぞ!
フリーダイヤル 0120-141-275
(お受付時間:平日10~18時)
下記の点についてご注意ください。
●家族でも、布ナプキンの共用はしないでください。
●使った人が自分で洗濯しましょう。
●浸けおきの水はトイレに流しましょう。
これらはエチケットというだけでなく、
とても可能性の低いことだと思いますが、自分では気付かないうちに血液の病気に感染していた場合に
他の人への感染を防ぐという意味もあります。
でも血液検査で(献血や妊婦検診など)そういった感染はないとわかっている方は、何も心配ありません。
もし感染がわかっている場合は、布ナプキンのご使用はおやめください。
●家族でも、布ナプキンの共用はしないでください。
●使った人が自分で洗濯しましょう。
●浸けおきの水はトイレに流しましょう。
これらはエチケットというだけでなく、
とても可能性の低いことだと思いますが、自分では気付かないうちに血液の病気に感染していた場合に
他の人への感染を防ぐという意味もあります。
でも血液検査で(献血や妊婦検診など)そういった感染はないとわかっている方は、何も心配ありません。
もし感染がわかっている場合は、布ナプキンのご使用はおやめください。

























